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俺は日記は書かない。人のコメント欄を日記として使う。誰にも全体を俯瞰することはできない。これを「クラウドダイアリー」と言う。
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「遊び心を忘れてはいけない!いま忙しくて遊べなくとも、遊び心を忘れない限り君は大丈夫だ。」
音楽でもスポーツでも数学でも囲碁将棋でも、何でも同じ事だが(ビジネスでも同じ)、(※1) 最初はまずとにかく「量」をこなさなければならない段階というのがある。 効率だのセオリーだのテクニックだの、そんなものは一切無視、とにかく「量」、だ。 ボーカルで言えば「どれだけデカい声を」「どれだけの時間」出したか、それだけだ。 音程だのセオリーだのは全く要らない。 「ものになる人間」というのは、この段階を常人離れの勢いでこなしている。 これが才能と呼ばれるものの正体だと言ってもいい。 凄いギタリストはコピーの量も桁が違うし、英語の出来る奴は必ず語彙量の桁が違う。 この辺を勘違いして個性だの理論だのと語り出す奴は「その段階で止まる」。 だから何でもいいから「がむしゃらにやれば」いいんだよ。 詰将棋を解かずに答え見たって、それを何千・何万と狂った様にやればいい。 何だっていいんだ。 問題なのはひたすら「量」。 こんな事を人に聞いてる様では駄目だ。 ※1.蛇足だが、当然この段階における指導では、「やった事自体(量)」のみを評価しなければならないが、これが出来る教師や指導者は世の中ほとんど居ない。
わずかの人間で決めた賞なんて、そうたいした名誉ではない。私のほしいのは大衆の喝采だ。
大衆が私の仕事を賞賛してくれたならば、それで十分だ。
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人類の先祖が火を発見したときでも、危険だとかハイテク過ぎて理解できないとかいって火を使おうとしなかった層があったに違いない。
コピーが超大量にあれば、それは無価値になる。
コピーが超大量にあれば、コピーできないものは貴重で価値のあるものになる。

コピーが無料であれば、コピーできないものを売る必要がある。
2つのうちどちらか選ばなきゃならないときは、ただコインを投げればいい。

答えが出るからじゃない。

コインが空中にあるその短い間に、







自分がどっちを望んでいるのか、はっきりするからだ
将来のことよりも、今日、今晩、今、その人に会うほうを選んでしまうのが恋

sync.: fictional diary 3/30

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